リヤバルクヘッド周辺補強、遮音材はずし
今回の目的は、この間自分の車のナビ席に乗ったところドライバー席に比べBOXERサウンドが良く聞こえました。これはちょっとショック!!なので少しでも聞こえるようにリヤシートとバルクヘッドの間にある遮音材を外す事にしました。ついでにバルクヘッド周辺の補強をしました。

まずシートを外し、背もたれの後にある遮音材を取りました。外すと右の写真のようになります。黒いシートの向こうはトランクです。真ん中にある補強バーの止め穴は片側2つありますが、実際にボルトで固定しているのは片側1本でした。せっかく穴があいているのにどうして止めてないのだろうか??という事でボルトを追加することにしました。

右のボルトが純正で固定していたボルトです。左のステンのボルトが今回追加したボルトです。

今回の作業で大きな追加作業です。リヤバルクヘッドのサスペンションヘッド周辺に開いている穴を利用して10×25mmのアルミ製角パイプで左右を固定しました。ストラットタワーバーまでとは言いませんが、少しでもストラットが倒れないようになればと思いつけました。
作業終了後のインプレッション:遮音材外しの結果はハッキリとは分かりません。若干聞こえるようになったかなーというくらいです。補強の成果はリヤサスペンションが少し硬くなった感じがします。かと言っていやな感じはしません。しっかりサスペンションが仕事をしている感じです。まあ、成功と言う事で!!